ディペンドバイスについて
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ディペンドバイスについて


ディペンドバイスについて
 
 
 
 
 
 
 
マシニング用高精度クランピング治具システム
ディペンドバイスとは
wpe25.jpg (5238 バイト)
(財)日本発明振興協会 1990年

第16回発明功労賞受賞

登録第1780552号

wpe23.jpg (20801 バイト)                  Principle

MブロックでW1及びW2端部の位置決めを行いますW1、W2の間にあるディペンドバイスのL口金(a)(b)を、クサビ状をしたV金具が両側に押し広げながらW1、W2を同時締にめ付けていきます。

V型金具を締め付ける力がL口金(a)(b)の斜面にかかるとワークを固定するための水平の分力と浮き上がりを防ぐ垂直の分力が生じます。この為、V金具を締め付けるだけで、浮き上がりの無い充分な締め付けトルク(クサビの倍力作用により六角レンチによる締め付けのみで1.2Tonから2.0Tonの締め付けトルク)を容易に得ることができます。

締め付け後はL口金(a)(b)互いの反力が一体となりV金具にかかるため、L口金が肉薄にもかかわらず強度と耐久力を充分に維持する事ができます。

3  大   特  長

パワフルで高精度なワーク加工をサポートするディペンドバイス
wpe28.jpg (18567 バイト) wpe29.jpg (33688 バイト)
汎用性 高信頼性、高精度
あらゆるワークサイズに対応できます 抜群の剛性と操作性に優た高精度バイス
wpe22.jpg (11794 バイト) IZUMIのディペンドバイスは一切の油圧源及び動力を必要としないシンプルな構造の為、操作が簡単でトラブルも無く、メンテナンスも容易です。V金具のキャッブボルト1本を締め付けるだけで1.2Tonから2Ton迄の締め付けトルクを得ながら、ワーク2個を同時に締め付ける事ができます。本体は削り出し一体構造の為、高い剛性を確保しています。PC4の場合バイス中心部から各基準面に対する寸法精度は+−0.02の範囲に仕上げられている為、多数個のワークの同時加工を行っても仕上がり精度にバラツキがありません。
  効率のよいスペース活用に貢献します。
                 高生産性→ wpe2C.jpg (21699 バイト)
ディペンドバイスを使用することにより、ワークレイアウトのバリエーションが広がり、MCの限られた加工エリアを最大限に活かせます。さらにNC制御と組み合わせれば高精度な長時間加工が可能です。ワークの取り付けはすべて正面から行える為、敏速な取り付け作業ができます。さらにPC4ではワークを立体的に取り付ける為MCの有効加工面積を広げながら省スペースを実現しています。
    縦型MCでのワーク8個24面加工例
口金の組み合わせを変える事により多彩なクランプ形態が可能    
wpe2D.jpg (28853 バイト) あらゆる形、サイズのワーク加工に対応する為のさまざまなオプションを取り揃えています。丸型あるいは異型ワークでもV口金や生口金を利用することで多数個の取り付けが可能です。
   
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